値をカンマ、スペース、セミコロン、タブ、または改行で区切ります。
数値データの平均値、中央値、最頻値を比較します。並べ替えた値と散布度の指標により、これらの代表値が異なる理由を理解しやすくなります。
中央値は並べ替えた値の中央、最頻値は出現回数が最も多い値です。すべての値の出現回数が同じ場合、最頻値はありません。
平均値はすべての値を使い、中央値は並べ替えたデータの中央、最頻値は最も多く現れる値を表します。すべての値の出現回数が同じデータには最頻値がありません。
母集団の統計量は、入力値全体を母集団として扱います。標本の統計量では分母に n − 1 を使い、入力値がより大きな母集団から抽出した標本である場合に使用します。
Q1とQ3は、それぞれデータの下半分と上半分の中央値として計算します。データ数が奇数の場合、全体の中央値はどちらの半分にも含めません。
関連する統計ツール: 統計計算機 · 平均値計算機 · 平均値・中央値・最頻値 · 標準偏差