JSONからXMLへ

JSON オブジェクトを XML に変換します。XML 属性には @attributes を、混在するテキスト内容には #text を使用します。元の構造へ戻せる形式が必要な場合は、テキストと要素が混在する内容に利用できます。

新しい API、スクリプト、アプリが JSON を生成する一方、連携先のシステムが XML を必要とする場合に役立ちます。簡単なテストフィクスチャ、サンプルペイロード、連携用ドキュメントの作成にも便利です。

XML には1つのルート要素が必要なため、JSON 入力に最上位キーが1つだけ存在しない場合はルート名が重要です。入れ子のオブジェクトは子要素に、配列は同名の XML 要素の繰り返しになります。

厳密な XML スキーマで使用する場合は、本番システムへ投入する前に、出力された要素名と属性構造を確認してください。

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