動画切り抜き

動画をここにドロップするか、クリックして選択

動画の表示範囲を切り抜き、端末内でMP4へ書き出します。

動画の縁を取り除く、画面録画の構図を直す、横長の映像を縦長クリップにする、正方形のSNS用動画を作る、フレーム内の一部分へ注目を集める、といった場合に切り抜きを使います。

x、y、幅、高さをピクセル単位で指定するか、正方形、16:9、9:16、4:3など中央基準のプリセットから切り抜き範囲を設定します。結果は幅広い環境で再生できるMP4としてエンコードされます。

切り抜き座標とプリセット

xとyは、元動画の左上を基準に切り抜き範囲の位置を決めます。幅と高さは残す領域の大きさです。動画を読み込むとピクセル寸法が表示されるため、範囲をフレーム内に収められます。中央プリセットでは有効な切り抜き範囲を自動計算します。

動画の画質と処理

切り抜きでは映像ストリームを再エンコードします。「高画質」は細部を多く保ちますが通常はファイルが大きくなり、「小さいファイル」はより強く圧縮します。MP4出力には音声も保持されます。処理は端末内で行われ、高解像度または長い動画では時間がかかる場合があります。

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